2016.05.31

Wonder LAB Osakaに行ってきました!

ここ最近、ものごころついた頃から知ってるいろんな企業が

オープン・イノベーションを合言葉にいろいろな活動をされていますね。

 

業種や業界の垣根を超えて、交流を活性化させ、
新しいモノづくりや価値創造をグンと加速させようという取り組みです。
(ざっくり)

 

そんななか、4月にオープンしたPanasonicさんの新しいスペース
Wonder LAB Osaka」にお邪魔してきましたよ!!!

 

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とにかく広いWonder LAB Osaka

 

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で…デカい。

 

まずはドーンとお出迎え!

 

ドアを開けばそこは「Wonderな空間への入り口」

…SNSウケしますね、これ。絶対。

 

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ひ…広い。

 

入ってすぐガラス張りの交流スペース「HUB」は信じられないくらいオープン!

 

廊下側には壁もなく、どこからでも入って
いろんな形のイスや机に陣取ることができます。
大勢での勉強会なども、ゆったりリラックスしてできそうでした。

 

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さすが…奥さまのミカタ。

 

なんとキッチンが!新製品や試作品のテストなどが行われるそう。

といっても、ここもオープン!

ワクワクがとまりませんわ・・・。

 

 

他にも気になる部屋がたくさん!

 

その奥には未来のアイデアを形にする空間「SiSaKu室」(撮影禁止!残念!!)や、読みたい本がチラチラ気になった「ライブラリ」、Panasonicさんの“これまで”と“これから”が分かる「テクノショーケース」など…
もっかい来たい!と思ってしまう楽しい部屋が並んでいました。

(個人的には、ダイレクトドライブ式のターンテーブルの最初がTechnicsってのが、ほぇー…スゲー…ってなりました)

ひと通り見て思ったことはこんなにオープンなスペースを
Panasonicさんがつくったこと!時代も変わったものだ…(遠い目)

 

 

 

最近増えている”ファブスペース”

 

他にもファブスペースと呼ばれるような
モノづくりの場所はどんどん増えています!

SONYさんの「SAP Creative Lounge」、富士通さんの「PLY」、「Techshop」など所謂メーカー企業から、「DMM.make AKIBA」などなど。

 

ですが、まだまだその敷居は高いように感じます。

 

そこで、弊社がスポンサーとしても参画(!)している
The DECK」は初めての方にもおすすめです!

 

大阪・堺筋本町駅直結でアクセスも良く、
コワーキングスペースとしてお使いになる方のために月額会員プランや
使いたい日にすぐ利用できるドロップインなど
様々な使い方におすすめです!

 

 

まとめ

 

訪れる人と迎える人のちいさな目的はいろいろあると思いますが、
大きな目的はきっと一緒だったりするんでしょうね。

 

“オープン・イノベーション”

 

みんなが近づくための魔法の合言葉。

 

ただの流行り言葉になりませぬよう。

 

ホント、ほんとにね。

 

画像:Panasonic Wonder LAB Osaka Facebookページより転載
(写真のご提供ありがとうございました!!)