2019.11.22

2019年度 第3四半期報告会「CIRCLE」の様子をレポート!

こんにちは、スノウロビン広報部です。

 

弊社では、事業活動のズレや次の展開を全社的に色濃く共有するため、四半期ごとに全社会議を実施しています。

 

先日も、第3四半期(3Q)の総括と今後の指針についての会議を実施しました。

 

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今回の3Qでは、私たちの事業活動にとって大きな変革を起こす2つの取り組みをスタートさせたことが大きなトピックです。

 

一つは、様々な企業さまのビジネスモデルの成長や、ブランド力向上を目的とした協力関係を強力かつ継続的に築くための方法として「Technical Partnership(テクニカルパートナーシップ)」という独自の契約形態。

 

もう一つは世界中のクリエイターや専門家などと共に、今までにないもの作りをしていくためのクリエイターやさまざまな専門家の繋がりを作る「Experts Network(エキスパートネットワーク)」

 

そして、上記の取り組みをパワフルに進めるためには、社内メンバー自身の強みを伸ばし、隣どうしの繋がりも強固にする必要があり、今回の会ではメンバーからのアウトプットを増やすべく、技術報告や取り組みについて「Viri Viri Talks(ビリビリトーク)」と名付けたライトニングトークも多く実施しました。

 

今回はそんな盛り沢山の内容をいま一度チーム一丸となって円陣を組んで前進するための意識共有の場として、その名称も新たに開催しました。名付けて「Circle(サークル)」
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まずは前述の取り組みについての方針と施策について。

 

 

Technical Partnershipを軸にした展望

 

副社長より、3Qの総括を交えつつ、Technical Partnershipを軸とした今後の事業方針について所信表明がありました。

 

新しく繋がるクライアントさまはもちろん、これまでに取引のあるクライアントさまに対しても、私たちの新しいチャレンジでもある方針を同じ価値観・温度感で発信していくための全社共有として、業務上は対外的な接点を持たない開発者も含めた場での全体共有です。

 

Technical Partnershipは形式だけのパートナー契約ではなく、クライアントさまのビジネスを理解し、そのビジネスを成長させるために、私たちが保有するアセットで、できる限りの協力関係を築くものです。

 

その関係性の中で、プロジェクトとしての施策実施前にクライアントさまの中にある事業課題や構想を理解し、どのように解決または発展させるかを深く解析・検討し、ゴールまでの道程を多方面から明確にする“Scoping(スコーピング)”という手法についても発表がありました。

 

これまで以上にスピーディかつドラスティックな変革を予感させる内容でした。

 

 

Experts Networkについて

 

CBOより弊社のクリエイティブの可能性を圧倒的に拡げるための事業としてスタートした、Experts Networkについての発表がありました。

 

ものづくりにおいて、如何なる可能性にも蓋をしたくない。そのためには私たち自身の視座や意識、能力を向上させる一方で、世界中で活躍する様々なクリエイターや専門領域を持った方々とのネットワークを構築し、あらゆるクリエイティブを実現できる環境を構築したいとの考えからスタートした事業です。

 

その方針として、私たち自身がコアとなり、段階的にその環を拡げることで、量と質のバランスを保ったネットワークの構築を推進することが掲げられました。

 

 

餅は餅屋。

 

 

続いて、メンバーからの「Viri Viri Talks」。

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普段、プレゼンテーションなど前に出ることの少ないメンバーからのさまざまな形でのアウトプットは、それぞれの個性や新しい側面も垣間見ることができ、話し手・聞き手の双方にとって新鮮で有意義な時間となりました。

 

社内外での情報の発信と管理について、対外的な接点が豊富なメンバーからのビジネスコミュニケーションについての共有や、エンジニアからの社内のプロジェクトや情報を管理するために新たに導入したツールの可能性についての発表があり、技術面では若きフロントエンドエンジニアから自らの実績を交えた技術発表がありました。

 

また、4Qで弊社のブランディングの一貫として新たにスタートさせた自社運営のECサイト「ROBIN STORE」についても、SNSによるマーケティング手法やその取り組みが発表されました。自らで運営と拡張を遂行する中で気付いた課題や可能性を知見として蓄え、クライアントさまの事業活動への理解と創造に繋げることはもちろん、次なるビジネス領域への大きなマイルストーンの一つと捉えています。

 

 

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今回、さまざまな方向での活動を全社共有できたことで、チームとしての共通認識を深めることができ、これらを対外的な事業活動に昇華していく大きな推進力を得られたと感じています。

 

未だ見ぬ世界への新たな一歩が始まりました。