2017.09.06

スノウロビン広報部が行く!イベントレポート・紙部編

topics_kamibu

 

こんにちは。

広報部のTです。

 

今回私は先輩2人とともに、

坂井印刷所さん主催のイベント紙部に行ってきました!

 

「紙部」とは?

 

紙部とは、

株式会社坂井印刷所の若手女子社員さんたちを中心として開催されたイベントのこと。

 

創業120年を超える特色を生かした展示やワークショップ、

通常では見ることのない特殊紙の販売など、内容盛りだくさんとなっております。

 

坂井印刷所さんにはオリジナルカレンダーの制作などなど、

スノウロビンは毎年お世話になっているんです。

 

それでは潜入です。

 

坂井印刷所さんの社内ですが

雰囲気がとても良くて、入った瞬間からワクワクが止まりませんでした。

(撮影はご遠慮させていただきました。)

 

階段を登り登ると、ありました!紙部

紙部7

 

入り口を進むと、色とりどりの紙が…!

 

紙部5

紙部3

紙を見てあんなに興奮したのは小学生以来かもしれません。

 

なんせ折り紙セットの中に1枚ずつしかなかった金や銀、キラキラの紙がたくさんあるのです。

 

見てるだけでめっちゃ楽しい。

 

ワークショップも参加してみた。

 

せっかくなので、

ワークショップにも参加してみました。

 

ノート制作と貼箱制作の二種類のワークショップがあり、

今回私はノート制作の方に挑戦しました!

 

1.まず、表紙にするための厚紙を2枚と、中に入れる遊び紙という薄紙を適当に選びます。

紙部2

私は迷いに迷い、この5枚を選びました。

 

2.中に挟む紙の枚数を決めます。

 可愛らしいノートにするなら枚数少なめ、ガッツリ書きたいなら30枚程度が良しとのことです。

 

3.製本機でリング穴を開けます。

紙部10

4.リングを選び、中の紙をセット。

 

5.製本機でリングを綴じます。

紙部9

 

6.完成!

「「わーーーい!」」

紙部4

 

実は先日、弊社でもThe DECKにてレーザープリンターでノートの表紙をつくるワークショップを行ったばかり。

イベント運営としても、とても勉強になりました!

 

まとめ

 

結論、「紙ってイイ。」

 

普段はもっぱらWEB、アプリなどなど、デジタル領域で仕事をしているスノウロビン。

紙と触れ合うのはとても新鮮なことで、楽しかったです。

 

視覚的に様々な表現に使うことができるのは

私たちが日頃扱っているデジタルも紙も、変わりありません。

 

しかし、自由自在に形を変えることができたり

触れた時に暖かさや冷たさ、柔らかさや硬さを伝えることができるのは

デジタルにはない、「紙」の持ち味ではないでしょうか。